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年末恒例の!
昨日は瀬戸内市のゆめトピア長船、ゆめいっぱいホール(ゆめいっぱいのネーミング!)で第九の演奏。
保健福祉センターの建物のホール、100人の合唱団が乗れるのか?と思うステージの上にぎっしりと合唱団とオケが乗って、熱気あふれる演奏でした~🎻

令和元年 はじめての”第九” 
お客さんもたくさんで満席御礼って感じで、感動されたのか涙うるうるしていらっしゃる方もおられました💕🎶
今回は2nd violinで参加させていただきました。すぐ左はフルートさん、木管楽器が近くて、ここは木管と一緒のフレーズなんだ!とか新しい発見がありながら(おいおいもっと勉強しなさい)、私は密な感じのアンサンブルを楽しみました。
やはり何度弾いても名曲だなぁと思います。
刺激的で飽きないです。
2ndトップは母校の後輩  (歳を聞いたらすごい後輩だった…というか私が年期入ってるんだな)  南ちゃんのナイスリードで気持ち良く弾けました!素晴らしい!
本番後、ちょっと家に帰る時間があったので、いただき物のケーキとチキンを留守番の子供たちと食べ、クリスマスをお祝いしてから、
夕方からカトリック教会のメサイアの練習に!
こちらは毎年恒例の演奏会です。毎年24日に演奏していましたが、今年は本日
12月23日 18:30開演となっております。
入場無料(献金箱あります)
ヘンデル作曲「メサイア」は聖書からテキストをとり、キリストがメシア(救い主)であることをほめたたえる賛美の曲です。
私はカトリックではないのですが、クリスチャンとしてこの曲を演奏できることを本当に感謝しています。(英語の歌詞がよくわからないところもあるのですが…)
感謝と賛美を、全能の父なる神と救い主イエスキリストと私の中におられる聖霊なる神に捧げ、心を込めて演奏させていただきます!
チラシが手元になくなってしまったので写真ないです…
カトリック教会の、ノアの約束の虹のステンドグラスの写真を!

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[2019/12/23 09:42 ] | コンサート | コメント(0) | トラックバック(0)
お久しぶりでございます

久しぶりです



さっき下書きした文章が


何処かに行方不明になってしまいました。


残念…


また


改めて書きますね…



このブログを閉じようかどうしようかと


迷っているので、


もしかして


怒ってる?



そんなわけないよね~



続きを読む
[2019/11/13 11:07 ] | つぶやき | コメント(0) | トラックバック(0)
チャリティコンサートのお知らせ
コンサート告知です。おぎゃー献金合奏団の演奏会、今年もよろしくお願いします!🎻🎶
(またコンミスの席に座って弾きます…)
おぎゃー献金合奏団は、障害を持って産まれてきた赤ちゃんとそのご家族を支援する「おぎゃー献金基金」を広く周知するためのチャリティ演奏会を開催しております。
毎年10月の定期演奏会が恒例になりつつあります。
このコンサートはお子様も、また障害者、障害児の方々も大歓迎。
その音楽に共鳴、共感して、喜び、驚きなどを声に出しても大丈夫な演奏会でもあります。

10/6 岡山シンフォニーホール大ホールにて

10/20 香川県県民ホール小ホールにて
どちらも13:30開場 14時開演
皆さまお馴染みの ビゼーのカルメン組曲より抜粋、第2組曲は指揮をしてくださる保科洋先生編曲バージョン!です。
なかなか他では聴けませんよ!
さらに題名を知らなくても、誰でも絶対聴いたことのあるあのメロディ🎶
ムソルグスキー作曲、ラベル編曲
「展覧会の絵」
いつもTVで流れているのはこの曲だったのね~となりますよ!
恒例のお歌のコーナーもあります。ご一緒に歌いましょう!
これまた保科洋先生編曲の曲が、あなたの心をわしづかみ!です。
「ふるさと」は練習しながら毎回涙が溢れそうになります~😭😭
チケットございます。
前売りがお安くなってます。
小学生以下、障害児、障害者とつきそいのかた2名までは無料です。
当日会場におぎゃー献金の募金箱もございます。ぜひ会場にお運びください。
[2019/09/20 23:23 ] | コンサート | コメント(0) | トラックバック(0)
秋を感じます

お天気がすっきりしないうちに、


9月に入りましたね。


涼しくなって過ごしやすいですね!



今日は教会の礼拝で


聖書の暦であるヘブル暦から


神さまが私達に与えたい


今月の祝福を学び、祈り、


受け取りました。


そして祝福の基である


イスラエルについても学んでいます。


アブラハム契約



モーセのシナイ契約



モアブ契約



そして今日は


ダビデ契約について。



わかっているようで


よくわかっていなかったことが


すっきりしてきました。



(こっちは個人的なブログだった…


教会の話あんまり載せてないよね…


まぁいいか)



コーヒー飲みながら


昨日生徒さんからいただいたお菓子を


マロンと焼芋で迷う…



秋だなぁと感じる次第です…



中学生の生徒さん


忙しかったり


おうちの事情など


レッスン続けられるかどうか…と


いう状況でしたが


本人が続けたいと強く思っているみたいで


泣きそうになってたから



「あんまり練習できてなくてもいいよ!


たまに息抜きにおいで…」


と言ってしまった…


(他の生徒さんにはナイショ🤫だけどね😉)


小さい時から来ている生徒さん


ピアノとヴァイオリン弾くと


なんか


気持ちが落ち着くのかな?



親戚のおばさんちみたいに


思ってくれたらいいかな……







[2019/09/01 14:22 ] | つぶやき | コメント(0) | トラックバック(0)
今日のバロックダンス

今日は月に1度のバロックダンスの


グループレッスンに参加。



湯浅先生は知る人ぞ知る


バロックダンスの踊り手で、


数々の文献を研究、


イギリスやアメリカにも勉強に出かけ、


歴史を通しての、


正しい解釈を


追求し続けておられる先生です。



もうかれこれ3年近くレッスンに


通っていますが、


まだまだちんぷんかんぷんな自分です。



それでも、


先生の詳しい(とてもマニアックな)


解説を聞きながら、


心地良いバロック音楽に合わせ、


先生の美しい動きを見よう見まねで


真似ていくレッスンを重ねて、


いつもいつもたくさんの


気づきが与えられています。


今日の収穫は、


ミュゼットの


ふわっとした飛ばないトンベの動き


(トンベはジャンプのことですが、


ジュテではなく


ふわっと浮く感じの動きでした)が、


バグパイプの5度の音程の上に


乗っていく心地良さ。





そして


4人で踊るメヌエットのフィギア(形)を


練習している時、


「相手(チームメンバー)を見る」


という先生からの指示が、


アンサンブルなどで、


いつも私が生徒さんに伝えている、


息を合わせる、


コンタクトを取るってことに


共通していることが、


大発見でした。



自分のステップばかりに気を取られすぎで、


周りが全然見えてなかったし、


見てるつもりで、


コンタクトが取れてなかったのです。



バロック時代の貴族は下を向かない、


下を向くのは


自分のことだけを考えていること、


いやしいことだそうな…



踊る時にも、


相手や、


お客さんに、


コンタクトとり続けることの大切さを、


しみじみと感じたレッスンでした。



演奏も全く同じこと。


アンサンブルするためのコンタクトの


大切さ。


お客さんへの届ける気持ち。




こんなことに気づけることで、


私の演奏に多大な影響を


与えてくれています。



忙しいとレッスン行くか、


自分の練習を優先するか


正直、迷う時もあるのだけれど、


こんな気づきや発見のおかげで、


辞めずに続けているのです。


きっと。


これからも…

[2019/07/12 15:29 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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